外壁塗装を長持ちさせるには part1

  • 投稿日:2017年 1月31日
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外壁塗装は、時間の流れとともにどうしても劣化をしてしまうものです。
そのため、定期的なメンテナンスは欠かせません。
しかし、外壁塗装も決して安いものではありませんよね。
その出費を少しでも安く済ませるために大切なことは「外壁をいい状態で保つこと」です。
そうすれば、お金のかかる大規模なリフォームを行う必要もなくなるでしょう。
そこで今回から「外壁塗装を長持ちさせる方法」についてお話ししたいと思います。
では早速ですが、方法をいくつかご紹介していきます。

・塗膜の劣化が進み切る目に塗装を行う
塗膜の劣化が見られた時に、なるべく早い段階で塗り替えを行ってしまうというのも一つのコツです。
こうすることで外壁の素材は傷みにくくなり、塗装も長持ちするでしょう。

・コケやカビはしっかりと掃除する
劣化の原因の一つであるコケやカビ。
放置し、塗膜の中にまで入り込んでしまうともう完全に取り除くことはできないといわれています。
ですので、こちらは見つけた時になるべく掃除を行うよう心がけましょう。

いかがでしたでしょうか。
次回も今回に引き続き、「外壁塗装を長持ちさせる方法」についてご紹介したいと思います。
ぜひそちらもあわせてご覧になってくださいね。

「景観ガイドライン」をご存知でしょうか?

  • 投稿日:2017年 1月30日
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みなさんは「景観ガイドライン」をご存知でしょうか?
なかなか聞く機会のない言葉だとは思いますが、
これから外壁塗装を行うという方には実はぜひ知っておいてほしい言葉なのです。
そこで今回はそんな「景観ガイドライン」についてお話ししていきたいと思います。
ぜひ最後までご覧になってくださいね。

では、早速ですが、そもそも景観ガイドラインとはどのようなものなのか。
景観ガイドラインとは、良好な都市景観の形成を目的として、建築物などの形態や色彩を規制・誘導する指針のことを言います。
みなさんは京都でいつもとは異なる色のチェーン店を見たことはないでしょうか。
あれも景観ガイドラインが定めている例の一つなのです。
京都の街並みに合わせて、いつもより落ち着いた色になっていますよね。
どうでしょうか。景観ガイドラインについてなんとなくイメージできたでしょうか。

そして大切なのが、この景観ガイドラインは自治体によって内容が大きく異なるということです。
中でも色の規制は外壁塗装にも大きく関係してきますよね。
そのため、ご自身が住まわれている地域の自治体がどのようなガイドラインを示しているのか、しっかり確認しましょう。
この記事が参考になれば幸いです。



屋根材の特徴~スレート~

  • 投稿日:2017年 1月29日
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屋根材と一口にいっても、様々な種類がありますよね。
今回は、そんな屋根材の中から、「スレート屋根の特徴」についてお話ししたいと思います。
ぜひ最後までご覧になってください。

そもそも「スレート屋根」とは、薄い板状の屋根材の事で、粘土版岩を薄く加工した屋根材のことをいいます。
ではそんなスレート屋根にはどのような特徴があるのでしょうか。
それぞれみていきましょう。

・耐久性に優れる
スレート屋根は、表面は劣化しやすいといわれていますが、
丈夫な材質を用いているので、比較的耐久性に優れ、長持ちするといえます。
湿気や水に強いものも最近ではみられるようになり、腐りにくさという面でも優れているでしょう。

・比較的安価
もちろん高価なものもありますが、瓦などに比べるとお財布にやさしいといえるでしょう。
これは嬉しいポイントですよね。

・カラーバリエーションが豊富
カラーバリエーションが豊富で、施工がしやすいというのは、デザインにこだわりたい方にはもってこいなのではないでしょうか。

いかがでしたでしょうか。
スレート屋根の特徴についてご理解いただけたら幸いです。
また、このスレート屋根は、一般的に20~25年が寿命だとされています。
現在お使いの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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