可児郡御嵩町にて劣化した破風の補修工事を行いました

  • 投稿日:2017年 12月25日
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一宮の総合リフォーム店「ハウスメンテナンス」です。






施工前のボロボロの破風

施工前のボロボロの破風②


破風も屋根や外壁と同じく、長いこと風雨から家を守ってくれる大切な部材になります。
しかし、馴染みのない名前や屋根の飾りだと思われたりと知らない方も多いみたいですね。
そんな見落とされやすい破風の補修は足場が必要になる事が多いので、工事も大掛かりになってしまいます。

施工前のボロボロの破風③


特に多いのが木製です。
この破風板も塗装の必要がありますが、木部の場合は再塗装してもあまり長持ちしないのです。
普段から風雨や日光を強く受けるのも原因の一つです。

もし、劣化が進んで破風板が変形したり脆弱な状態になると破風板を丸ごと交換する大工事になることもあります。
今回は下地として使えるので板金を巻いていきたいと思います。

施工後の破風

施工後の破風②


板金は現場で加工しながら取付けます。
切妻屋根ならば足場が必要ですが、今回は入母屋なので職人も安全帯のみで施工できます。

また、板金巻きの施工は木部の劣化を抑えることや今後塗装がめくれる心配がありませんので、
将来的にも無駄のない施工になりますね。

施工後の破風③

施工後の破風④


最後の仕上げに細かなシーリング作業して終了となります。

施工させていただいたお客様は定期点検後の顧客様でした。
一階の破風板を数年毎にDIY塗装されてます。
スゴく綺麗な状態でした。

二階は自分では見れないし、状態も気になっていたそうです。
酷くなる前に補修できたことが一番喜んで頂けました。



ハウスメンテナンスでは施工後の定期点検を行っております。
その時の状態をご報告させていただき、DIY相談なども承っております。
お困りごとや些細なことでもご相談下さい。
お待ちしております。








そしてそして、告知です!!!!!

『外装リフォーム相談会』



2月24日(土)、2月25日(日)
10:00-16:30
場所:名古屋文理大学文化フォーラム 会議室 で開催します。

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