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各務原市にて自然災害により歪んだ雨樋の交換工事をしました

  • 投稿日:2017年 12月 2日
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いつもブログをご覧いただきありがとうございます!
一宮の総合リフォーム店「ハウスメンテナンス」です。





今回は各務原市蘇原町のお客様宅で雨樋交換工事を行いました。

こちらのお客様宅は、雨樋にコケが生えて水が溜まっており、
雨や風などの自然災害により雨樋の歪みが見られ、雨樋が正常に機能しない可能性がありましたので、
今回雨樋交換を行うことになりました。

自然災害の被害で家に異常をきたした場合は、火災保険が適用されることがあります。
これは知らない方も多いので、気になった方もしくは自宅に異常が見られた方はご連絡ください。



雨樋の耐用年数は20年〜25年と言われてますが、立地条件や自然災害などで劣化は大きく早まります。
なので、定期的な点検も行うようにしましょう。


さて、雨樋の修理方法に雨樋を塗装する方法がありますが、
これは美観を目的としたものであるため、それで雨樋が長持ちするわけではありません
なので、やはり修理となると交換するのが望ましいです。

修理を自分でやろうとする人もいますが、
雨樋の交換は高所作業になりますので、かなり危険な作業となります。
万が一、落ちたりしては命に関わりますので、基本はプロに任せた方がいいと思います。


雨樋交換修理は、最初に今ある雨樋を取っていきます。
これが取り外した雨樋です。

撤去した劣化している雨樋

撤去した劣化している雨樋②


中を見ると水が溜まっていた場所が分かると思います。
色の変わってる部分が水が溜まっていた場所です。


次に、金具を取り付けていきます。
これは高いところと低いところをつけて勾配をつけないと水を上手く流すことが出来ないからです。
なので、必ず勾配をつけるように金具を取り付けます。

取り付けした新しい雨樋金具

取り付けした新しい雨樋金具②

取り付けした新しい雨樋金具③


金具を取り付けたら、今度は雨樋を取り付けていきます。
これは、金具によって取り付け方が変わることがあるので注意しましょう。
また、金具によっては取り付けられないお家もあるのでそこにも注意します。

軒樋から縦樋に流すところは一番大事な部分です。
ここから水があふれたりすることもあるので、接合部分は隙間のないように取り付けます
そこに注意して取り付けたら完成です。

交換後の雨樋

交換後の雨樋②

交換後の雨樋③




雨樋は、家を守る重要な部分なので、しっかり修理して家を守っていきましょう。
ご相談やご質問は、ハウスメンテナンスにご連絡ください。







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あなたのお家、大丈夫?外壁塗装塗り替えのサインを見逃すな!外壁以外の劣化編

  • 投稿日:2017年 12月 2日
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外部塗装の塗り替えのタイミングがイマイチわからない!という方に向けて、前回前々回と塗り替えすべきタイミングについて紹介してきました。新築は10年経ったら1度すべきで、ひび割れやチョーキングや塗装の剥がれなどが見られても塗り替えるべきだという内容でした。しかし、チェックするべき箇所は外壁だけではありません!今回は外壁以外で劣化の確認をするべき箇所について紹介します。

1、コーキング部の欠損
コーキング部とは水が入らないように、外壁の目地にコーキング材が埋め込まれている箇所です。ここが古くなると亀裂が生じ、水が入って内部が腐ってしまいます。

2、木造部分の割れや剥がれ
住宅の外側に木材が使われていると要チェックです。木は呼吸をしており、湿気を吸ったり吐いたりして伸縮しています。その動きに塗膜がついていけなくなると、良い塗料を使用していても割れたり剥がれたりしてしまいます。

3、鉄部のサビ
鉄はご存知の通り、空気中の酸素や雨などの水分に反応して酸化します。錆びて酸化鉄となった金属は、そのままにしておくと腐っていくので早めの対処が求められます。

いかがでしたか?外壁塗装をすべきチェックポイントは年数や外壁だけでなく、その他の様々な部分にあり複雑ですよね。不安な方は1度、株式会社ハウスメンテナンスの外壁無料診断をご利用して見てください!診断結果に基づき、最適なメンテナンスをご提案します。



丹羽郡にて屋根の漆喰工事を行いました

  • 投稿日:2017年 12月 1日
  • テーマ:

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今回は丹羽郡で漆喰の見積もり依頼をいただき、
現在発生している問題点と、その改善のご提案の様子です。




こちらのお宅は築35年

施工前のボロボロの役物漆喰

鬼瓦部分、役物漆喰が完全に無くなっており鬼首が露出しています。


施工前のボロボロな棟尻漆喰

棟尻部分、多くの屋根で雨漏れしやすい部位だと言われています。


施工前のボロボロな棟漆喰

棟部分、漆喰材が棟の支えにもなっているので、その上の棟瓦に隙間が多く見られます。


施工前の雨漏れが心配される壁際の屋根

壁際、普段直接雨が当たる箇所ではないのですが、経年相応の劣化はあります。


以上の通り、雨が侵入してそうな現状は多くあり、
現在雨漏れしていないのはかなり運の良い事だと思います。




劣化した漆喰の撤去作業中

劣化した漆喰の撤去作業中②

漆喰の工事でかなり重要なのは、古い漆喰の撤去です。
何も知らずお任せで工事すると重ねて漆喰を入れてしまう業者さんもいるそうです。

処分費や撤去の工賃が無くなるため安くはなります。
一概に悪いわけではないのですが、剥がれやすさ・長い目線で見るとやはり取り除いたほうが良いでしょう




施工後の屋根棟

施工後の棟尻板金

施工後の屋根棟②

施工後の下屋根漆喰

今回はしっかり旧漆喰の撤去後、新規の漆喰を入れ、
棟瓦のコーキングボンドでの固定をさせていただきました。

ただ住宅のケアはこれで終わりではなく、10年後にはまたこの漆喰の劣化が出ているでしょうし、
ほかの場所がまた悪くなってしまう事もあると思います。




大事なのは定期的にプロの目線で診てもらうことだと思われます。
ハウスメンテナンスでは無料住宅診断を行なっております。
しっかりとした診断結果を元にお客様の要望、ご予算に合わせたリフォームをご提案させて頂きます。




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